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[斤量の考え方]…競馬新聞の見方2

斤量(キンリョウ)は注目している馬が、そのレース中に「騎手の体重+重り」で何kgの重さをを背負うのかを表します。右の表では馬名の一つ下、「重量」と書いてあるやつです。

 表では57.0となっているので、騎手+重り=57kgです。騎手の鞭、ゴーグル、ヘルメットと、馬のゼッケンは斤量に含まれず、レース後の斤量測定には必要ないので、G1で勝った時などに観客に鞭などプレゼントに投げ入れたりします。
 ちなみに重りは、騎手さんが勝負服を脱いだ時に来ているプロテクターか鞍の中に鉛の板を入れて調節しているそうです。私は、鞍に金属製の板を入れているシーンをチラッと見かけた事はありますが、プロテクターの方は見た事はありません。

 牡牝混合レースでは、牝馬の斤量は牡馬の斤量-2kgです(2歳戦は-1kg)1kg変わるとタイムが0コンマ数秒変わるとか聞きますが、はっきりした事はほとんどわかりません。軽い方が走りやすいのは確か、程度です(笑)

 一般的にはスピードの出る軽い馬場よりも、雨で馬場が悪い時や洋芝のような重い馬場で違いがよく出ると言われています。

 私は感覚的に見ていますが、前述した通り雨が降って重い馬場だったり、スピードの出にくい重い芝の競馬場だったりとか、注目している馬の斤量を周りと比べた時に、ちょっと重いなとか軽いなとか思います。

 数字で見ると53キロくらい以下は軽いなぁとか、57キロくらい以上だと重いなぁとか思いますが、やっぱり周りの馬と比べたり、その注目している馬の前走や前々走の斤量を見て、増えてたり減ってたりしたら、少し注目するべき点だと思います。

 また騎手が免許取得4年目未満の騎手には、勝利数を基準に斤量の減量特典があり、競馬新聞等に印が打たれ確認する事が出来ます。
 ▲斤量-3kg(31勝未満の騎手)
 △斤量-2kg(31勝以上51勝未満の騎手)
 ☆斤量-1kg(51勝以上101勝未満の騎手)
残念ながら重賞や特別レース、あとハンデ戦には適用されません。

 ハンデ戦とは馬の能力に合わせてそれぞれ別の重さを背負うレースで、そのハンデを決めるハンディキャッパーの腕の見せ所。ゴールした時に何頭も横並びでゴールしたら上手いハンデ付けたなぁと感心します。

 全く別の話になりますが、障害レースは、スピードが出すぎないようにとか、馬が障害を飛ぶ際にジャンプし過ぎないようにと、わざと平場のレースより重い斤量で走ります。

斤量の話はここまでに、見方3は成績の見方です。
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