予想レース回顧 | 2017/02/05 12:34
◎ 追記回顧回収率0% 第67回東京新聞杯予想…2017

 ◎ マイネルアウラート 
 G1級と走るといまいちな成績ではあるけれどそこそこのメンバー相手には戦ってきて、内枠逃げ馬人気そこそこ程度でエアスピネル相手に頑張ってほしいです。
 ○ エアスピネル 
 戦い抜いた3歳クラシックでは相手が悪かったもののマイル路線に変更して、さっそく金杯を勝利。モーリスが引退した後のマイル路線なら独壇場になるかもしれないけど、初東京マイルで一度くらい取りこぼしがあっても…
 ▲ ブラックスピネル 
 前走エアスピネルを追い詰めるも、マイルは3度走って前走が初馬券で距離の融通がいまひとつ。G1へは賞金足りない馬だし本気度は高いと思うのでその辺りに期待します。
 後は △ ヤングマンパワー に期待します。 

 買いたいレースが特になく忙しさにもかまけてひと月の休み明けの2017の初予想になった東京新聞杯。混迷している3歳牡馬路線より、エアスピネルがマイル路線に切り換えた東のメイン。賞金的にギリギリな感のあるエアスピネルですが、菊花賞から休み明けで京都1600に続けて東京1600に出るという、明らかマイルG1を意識したローテーションなら取りこぼすなら初東京マイルのここでしょうか。

 金杯でエアスピネルをハナ差まで追い詰めたけれど斤量上がるブラックスピネルとこちらもG1を見ているであろう休み明けのヤングマンパワーより、賞金足りずで内枠逃げ馬マイネル柴田騎手に金星を期待します。

 管理人の買い目
  単勝 ◎ 馬単 ◎→〇▲△ 三連単 ◎→○▲→○▲△
  複勝 △ 馬連 △-◎〇▲ ワイド △-◎〇▲ 以上16点を購入


追記回顧 2017.2.7
 勝ちタイム 1:34.9 上がり4F 45.1 - 3F 32.7
 12.8 - 12.0 - 12.4 - 12.6 - 12.4 - 10.9 - 10.8 - 11.0

 買っちゃいけない残念レースを年度最初の予想で引いてしまうこの持っていなさというか。。。G1を目指す東京マイルの重賞で前半37.2の上がり32.7で勝ちタイムがもう1分35秒って、公開調教じゃないんだから。さらにこんなレースになった一番の原因を◎にしているので二重に恥ずかしい。何で瞬発力劣る馬を直線ヨーイドンしてるんでしょうか。愚痴ばっかり言っても仕方ありませんが、このレースで一頭一頭の批評も出来ません。騎手の差がわかったという程度。モーリスのいないマイル界の新星現るではないと思います。
 
 ただ唯一、プロディガルサンだけは思う以上に脚が切れるなぁという感じで、菊花賞から休み明けの+22キロでこの瞬発力レースをエアスピネルより後ろの中団から差して来てますし、中距離目指す予定だったらしいですが今のマイルになら参戦して来たら面白そう。デニムアンドルビーの様な差し追いタイプなのにスローペース超得意なのかもしれませんが。
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予想レース回顧 | 2016/12/29 21:20
◎ 第61回有馬記念回顧…2016〆

的中… 不的中惨敗
 勝ちタイム 2:32.6 良馬場 4F 47.6 - 3F 35.9
ラップタイム  6.8 - 11.3 - 12.0 - 11.9 - 12.1 - 13.4 - 12.8 - 12.9 - 11.8 - 11.7 - 12.1 - 11.7 - 12.1

予想時に望んだ以上の有馬記念で レース内容もレベルも高い素晴らしいレースだったんじゃないでしょうか♪個人的には久々に競馬を見ていて感動しました♪キタサンブラックは強かった。ゴールドアクターも予想で書いた通り以上のレースをしてくれた。穴のヤマカツエースも来てくれた。馬券は外れましたが個人的には大満足♪予想する上で1~3番人気で決まるとやっぱり厳しいですねぇ(笑)ファウンドやトレヴなどはこんなレベルのレースから直線さらに伸びる脚があったので厳しい戦いになるとしても、この有馬に続く凱旋門が見えた一戦でした♪

 1着 サトノダイヤモンド 無印 
 予想が唯一全く出来なかったサトノダイヤモンド。私がルメール騎手の「キタサンブラックが一番強いのでマークする」という記者会見の言葉を予想時には聞いていなかったというのはあるんですが、ダイヤモンド軸で買った方も、直線後ろから飛んでくるダイヤモンドを予想した人がほとんどで、早め押し上げで先頭集団でという立ち回りの今回のダイヤモンドの勝ち方を予想した人は少ないのでは。

 「キタサンブラックが一番強い」が根底にないとこの勝ち方はなかった訳ですが、キタサンの倒し方は今年大阪杯で実践されていて1馬身2馬身圏内でマークして最後は並ぶ間もなく交わすというアンビシャスの勝ち方がそれ。ただ、一度もキタサンと対戦した事のないダイヤモンドを残り1200辺りから前へ行きキタサンを射程圏内に入れるという乗り方は、これは本当に凄いとしか言いようがありません。
 ダイヤモンドの力を推し測り、それを心の底から信頼し、ゴールまで大丈夫だと物凄い自信がなければ絶対に出来ない芸当で、私にはダイヤモンドにこれが出来るとは思っていなかったから、◎○の2頭にダイヤモンドまで買ったらオッズが付かないと切った訳だけど、ロングスパートをかけた上で直線前の2頭を捕まえる瞬発力まで披露されて正にぐぅの音も出ません。向こう正面では内の馬と、外からノブレスが被せて来た状況でも落ち着いていた精神力踏まえ、凱旋門賞にはキタサンブラックが行くべきと思っていましたが是非とも2017年は一緒に凱旋門賞へ行っていただきたい。タイプの違うこの2頭。どちらかが勝って帰ってくる可能性は低くはないと思います。

 2着 キタサンブラック ○ 
 予想の時に書いたまま。キタサンブラックの力が見れました♪今回は完全なマーク体制でサトノノブレスにも早めにちょっかいをかけられて残り1000からのラップが急激に上がっていますが、これだけ包囲網をしかれてなおタイム差なしのクビ差2着。過去の名馬と実力で並べる段階にいると思います。是非凱旋門賞に挑戦してほしいです

 3着 ゴールドアクター ◎ 
 もう少し前にいてほしいと思って見ていましたが、第4コーナー「これで負けたら仕方ない」と心の底から「いけー!」と応援出来ました♪結果的に半馬身差を詰める事は出来ませんでしたが、昨年1着の時より明らかに強くなりました。今回は相手が悪かったです。希望したより馬体重が重かったですが、関東の方がパフォーマンスがいいと思いますが同じ様に2017も侮れません

その他気になった馬
 4着 ヤマカツエース ▲ 
 皆が動いた状況でも焦らず騒がず、直線まで我慢の死んだふり。有馬でよくある穴馬という感じで勝ちに行った皆がバテた所を強襲作戦。毎年の穴馬は結構このあと人気が上がってから馬券に絡まなくなる事も多いので期待しすぎる訳にはいきませんが、マイルから2000の重賞では主役です

 5着 ミッキークイーン 無印 
 印をほとんど付けた事がないので軽視していると思われるかもしれないけれど、この子はいつも「強いな」と「条件が合わないな」とが入り混じり毎度もったいないと。。。今回でも勝負所になった1200辺りで前に上げた一頭で、ルメール騎手同様、浜中騎手は本当に彼女を信頼しているんだなという乗り方で勝ちに行く騎手は大好きですが、今回の上位2頭が強すぎました。春に得意な舞台の中距離レースがありませんが是非ともローテーション良くエリザベス女王杯からジャパンカップを狙ってほしいです

 6着 シュヴァルグラン 怖 
 位置取りは大外で外枠の福永騎手と思ったけれど、牡馬でG1での福永騎手はやはり勝負勘に欠けると言うか、多分キタサンブラックに勝つという意識がなかったんだとは思うけれど、ペースの落ちた向こう正面で動くのではなくペースの上がったコーナーから大外をマクりのブン回し。中山でこれでは勝ちようがないけれど早めに行ったミッキークイーンと僅差で馬は力がある様で、春天外枠なら期待でしょうか。

 8着 サウンズオブアース △ 
 レースが動いた向こう正面で馬群内で、これはヤバいと開いたスペースへスペースへと前を目指して行きましたが結局4コーナーでシュヴァルグランの後ろとどうしようもありませんでした。これで人気が落ちるのであればローテーションや斤量が無理ないものなら能力的に厳しいと思うまで追いかけたい子です。

2016年、多くを予想する事も回顧する事も出来ませんでしたが、それでも一年終わりです。
こんなブログを見に来て頂いてありがとうございました♪
2016最後の予想 
 年度代表馬 サトノダイヤモンド
 最優秀2歳牡馬 サトノアレス
 最優秀2歳牝馬 ソウルスターリング
 最優秀3歳牡馬 サトノダイヤモンド
 最優秀3歳牝馬 シンハライト
 最優秀4歳以上牡馬 モーリス
 最優秀4歳以上牝馬 マリアライト
 最優秀短距離馬 モーリス
 最優秀ダートホース サウンドトゥルー
 最優秀障害馬 オジュウチョウサン
 特別賞 キタサンブラック
今年は年度代表、3歳牝馬、4歳牡馬牝馬、短距離、ダートが難しいですねぇ♪さて誰になるんでしょうか♪
モーリスがG1を3つで厳しいかもしれませんが、個人的な年度代表馬の一票はキタサンブラックです。

それでは良いお年を ノシ
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予想レース回顧 | 2016/11/06 17:05
◎ 2016秋華賞、菊花賞、天皇賞秋回顧

G1の中休みに全く予想の振るわずの3G1を遅ればせながらの回顧。ブログ的には記事を3つに分けて記事数を増やした方がいいのかもしれませんが、回顧が3つも続いたら見にくくなるので一気に。

秋華賞回顧
的中… 複勝7 的中 回収率12.2%
 勝ちタイム 1:58.6 良馬場 4F 46.1 - 3F 34.4
ラップタイム 12.4 - 10.5 - 12.9 - 12.2 - 11.9 - 12.6 - 11.7 - 11.4 - 11.3 - 11.7

 1着 ヴィブロス 怖 
 好スタートから馬なりで前目に行けて、それでいて先行集団に巻き込まれない位置に収まり、向正面では先行集団から少し離れた単騎で落ち着いた追走を見せ、第4コーナーも包まれる事なく外へ出して差し切り勝ち。福永騎手の良い所が全て出たと言ってもいいんじゃないかと思う内容で、クラシックには間に合いませんでしたが牝馬三冠最後を内容良く制しました。
 春の成績を考えるとすごい成長を見せ、古馬とは未対決で2016年内休養だそうですが、馬なりでの先行力に加え今回末脚は上がり33.4と、小さな子ですが古馬になっても期待十分な勝利でした。

 2着 パールコード 無印 
 一頭飛び出す様な好スタートから先行集団やや後ろ目を進み、ほとんどヴィブロスと同じ様な内容で直線カイザーバルを捕まえに行きましたが決め手の差でヴィブロスに差し切られての2着。器用さが低く見えるので内枠から包まれての京都内回りは合わないと思って切ってしまいましたが、直線で楽に外に出せて力は出し切れた感じ。この後はエリザベス女王杯で外周りで古馬に挑戦ですが、雨以外の信頼いまいちなマリアライトに休み明けのミッキークイーン相手なら上位入選出来ても不思議ではないと思います。

 3着 カイザーバル △ 
 かなりゆったり目のスタートで折り合い重視の乗り方でしたが、スタート後から全く落ち着かず前へ前へ向正面ではアナウンサーに進出を開始と言われるかかりっぷり。全体のペースが上がった頃に馬なりという感じになりましたが、ずっと外々を回った上に結局息は入っていないんじゃないかという残念な内容。それでも4コーナーを不器用に回りながら大外回って逃げ馬集団をさし切り、前述の2頭に差し切られて3着。
 内容と結果を考えるとこのレースで一番強いのではと思えますが、あまりにもかかりすぎですねぇ。ローズステークスに続いて3着で賞金加算出来ずですが、この強さならヴィクトリアやエリザベスに出走してきてほしいのでその頃までにやっぱり気性面の成長がほしいですね。

その他気になった馬
 4着 ジュエラー 無印 
 ローズステークスの内容から戻ってきたとしてももっと先と思って切りましたが、しっかり直線力を見せて馬券にはなりませんでしたが切るべきではなかった見せ場十分の4着。内回りでよく4着まで来たという舞台の向かなさだったと思いますが、来年も期待したい一頭です。


菊花賞回顧
的中… なし 回収率0%
 勝ちタイム 3:03.3 良馬場 4F 46.7 - 3F 34.7
ラップタイム  13.0 - 11.3 - 11.0 - 12.4 - 12.2 - 12.7 - 13.6 - 13.2 - 12.3 - 12.7 - 12.2 - 12.0 - 11.6 - 11.5 - 11.6

 1着 サトノダイヤモンド 〇 
 パドックで見た時点で本命を間違えたと思ってしまったくらい貫禄ある馬体で、レースでも好スタートから一周目のスタンド前まで内を進んで向正面では不利を受けない前の開けた位置取りに向けて外へ外へ。第4コーナーから馬なりで上がっていき最後は楽勝。全く距離不安を感じさせない勝ちっぷりに、消えるならここと予想した私は脱帽でした。ディープインパクト産駒牡馬にG1複数勝利がありませんが、この子はまだ2つ3つは勝つだろうなと思わせる内容でしたが、ルメール騎手の乗り方から内容抜群な上に馬体最高潮ならこれ以上ないという事でもあるので、ここからもっと伸びていってほしい子です。

 2着 レインボーライン 無印 
 強いとは思っていてもNHKマイルとダービーの内容とステイゴールドにフレンチデピュティと中距離までだろうという血統から一番距離不安と思っていた馬が2着にいるとショックですが、強いと思っているだけでは足りないくらい力があるようで、ディーマジェスティより後ろからディマジェスティと同じ外々通って大外一気。札幌記念からのぶっつけで、今回以上を求められるのはダイヤモンドよりこっちという感じでこれからも期待したいですがこれから人気高そうですね。

 3着 エアスピネル 無印 
 トライアルでの差し競馬と距離不安からレインボーラインと共に切ってしまいましたが、折り合い重要な菊花賞でかかりまくりで、前目にいたのは見ていましたが、これは消えるなという道中の内容でしたが、第4コーナーをこれぞ京都の武豊というコーナリングで3着粘り込み。本当に生まれた年が悪いという感じですが、気性の問題が解決出来ればいつかは順番が回ってくるはず。

その他気になった馬
 4着 ディーマジェスティ ◎ 
 パドックの時点からきょろきょろと落ち着きなく本命にした身としてはダイヤモンドの輝きに眩みましたが、レースはダイヤモンドに突っかかりまくりの完全マーク。ただ、ダイヤモンドとはタイプが全く違うのでもっとディーマジェスティのレースをしてほしかったです。中盤が緩んでいるので向正面くらいで早めに動いて第4コーナーをほぼ先頭で馬なりくらいのイメージでしたが、今回のダイヤモンドの勝ち方はどうやっても勝てそうになかったです。4コーナーの手応え的にこれはディーマジェ消えるかなと思って直線見ていましたが、最後まで脚は止まらず2着と差のない4着。この子も後に順番が回ってきそうな内容は見せました。


天皇賞・秋回顧 
的中… なし 回収率0%
 勝ちタイム 1:59.3 良馬場 4F 46.2 - 3F 34.2
ラップタイム  13.3 - 12.0 - 11.6 - 11.9 - 12.0 - 12.3 - 12.0 - 11.5 - 11.0 - 11.7

 1着 モーリス △ 
 外国人騎手だから買うという訳ではないんですが、日本にいる二人を含めてムーア騎手やスミヨン騎手などなどどうやってここまで素晴らしい位置取りにスポッとはまった上で巧く馬をなだめて乗るんだろうと素人目には理解しがたいモーリス1着。今回なんてモーリスの主戦場のマイルとは全く合わない入り13.3から2ハロン目12.0に逃げ馬が1000mを60.8で通過するスローペースで、直線長い東京競馬場を早め先頭から、馬のいない外へもって行って最後まで先頭をキープするんだから、見た目はそれほどでもないですが騎手の力で勝たせた今年行われたレース全ての中で一番の内容だと思います。年内引退で次走香港の様ですが力はあるしマイルだろうとカップだろうと乗り手によって期待したいです。

 2着 リアルスティール 無印 
 休み明けでここは厳しいと思って切りましたが、折り合うとここまで伸びるのかという末脚で上がり33.5。よっぽどルージュバックを意識していたのかあからさまにルージュをつぶしてからモーリスを捕まえに。スローペースが得意なのかわかりませんが、福永騎手が乗っていた時は器用さが武器だったのに、ムーア騎手とデムーロ騎手が乗った時は別馬の様に馬のタイプが変わります。

 3着 ステファノス 〇 
 直線向いて最後方辺り。直線長い東京競馬場ならではではありますがよく3着まで伸びてきました。それでも前にいたモーリス、リアルスティールとの差を縮められず。今回はかなり後ろすぎで、もう少し前に行ければと思いますが今のままでも1着を期待したいですが、そうなるとリアルスティールに完敗したところが何か成長がないと◎にはしにくいです。

その他気になった馬
 7着 ルージュバック ◎ 
 デムーロにつぶされてしまいましたが、それにしてもいいようにやられすぎでマークされてそれを振り切る強さはないようです。まともに走れていたとしても今回モーリスに勝てそうもなく完全な力負け。今回は乗り方も悪かったですしまた出直しという感じでした。

 9着 ラブリーデイ 怖 
 ちょっと前に行き過ぎという位置取りではありましたが、直線まで馬なりで迎えこれは勝てるのではという内容からルメールが追い出しても全く伸びず9着。京都大賞典まではなんだかんだ見直せるような次に期待出来る内容でしたが、今回は外枠の前に行き過ぎながらも本格的にピークが過ぎた事を含めて今後様子を見たくなる残念な内容でした。
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予想レース回顧 | 2016/10/06 23:58
◎ 凱旋門賞2016回顧…回収率0%

 レース結果  的中… なし
 勝ちタイム 2:23.61 良馬場 3F 36.63
ラップタイム  公式でどこ見ていいのかわからず。

 レースの短評 
 予想に反して勝ちタイムがまさかの2:23:61。
上がり3ハロンは36.6と遅いのにマカヒキの日本ダービーと比べるとタイムが0.4秒速いかなり厳しいレースでした。

 まず、私の思うマカヒキの敗因ですが、
今回のペースは、日本ダービーのラップタイムが
12.6 - 11.1 - 11.9 - 12.1 - 12.3 - 12.9 - 13.1 - 11.8 - 12.0 - 11.6 - 11.0 - 11.6 
勝ちタイム 2:24.0 3F 34.2 なので、
ダービーの1800m通過は 1:49.8 平均200mは12.2
凱旋門賞の1800m通過は 1:46.98 平均200mは11.89 

 ヴェデヴァニがペースメーカーとして頑張ったのはありますが、タイムを見ると凱旋門賞がかなりハイペースなのがわかります。ちなみに、平均ラップの「11.89」。東京2400mレコードの2:22:1の平均は「11.84」で、散々重い芝と言われていたのに東京レコード並の暴走ペースです。

 そんな中をマカヒキは外々回ったのもありますが、本来差し追い込み馬として走ってきたにも関わらず、先頭から殿まで差のない競馬を7~8番手の先行策。
こんなの完全に位置取りにミスっています。

 その上かかったのでは沈んで不思議ではないはず。
前行ってバテるのは本来のマカヒキの走りじゃない事は確かで、後ろから行って届かずが負け方の馬でしょう。

 購入出来る海外レースが
今のところ凱旋門賞しかないので特に全馬見ませんが、
 1着 ファウンド ○ 
 ブリーダーズカップターフに凱旋門賞とアメリカに続いてヨーロッパチャンピオンでG1を9回2着。トレヴ並の名牝ですねぇ。今回の上がりタイムで言えばラストは止まっているはずなんですが、めちゃくちゃ狭い隙間を一頭だけ力強く抜け出してきました。トレヴの様に来年も期待したい馬です。


 もしマカヒキが勝てるとしたら 
 マカヒキの最速上がり3Fがニエル賞の時のものだったと仮定すると「33秒98」で、これでファウンドを差し切るには
1800mを計算上マカヒキは「1:49.63」で通過しないといけません。

 前述していますが、日本ダービーの1800m通過が
「1:49.8」で、これは日本ダービーを逃げたマイネルハニーのタイムです。つまり逃げたマイネルハニーより速いタイムで走らないといけない事になりますが、今回出走した中で最後方を走っていたサヴォワヴィーヴルよりもなんと7馬身程も後ろを追走する計算になります。

 もしマカヒキが叩き2戦目で全力を振り絞って上がりを自身最速の「32秒6」で走れたとしても必要な1800m通過タイムは「1:51.01」で、これは日本ダービーで後ろから4番手にいた レインボーラインの位置です。

 シャンティイで上がり32.6が可能とは思いませんが、
そこがマカヒキの最大値と考えて、凱旋門賞の1800m通過が「1:46.98」なので上記に書いた位置取り
「1:49.63」と「1:51.01」との差は2秒65~4秒03差で、1秒が約6馬身として、マカヒキは逃げたヴェデヴァニから「約16馬身~24馬身後ろ」で1800m通過しないといけない事になります。

 今回の凱旋門では最後方までが約9馬身程なので。「馬群の後方7~13馬身後ろ」をマカヒキがポツンとしてるのが勝てそうな位置取りになりますが、普通はそんな状況ならルメールがご乱心という感じ。それくらい今年の凱旋門賞は今年の日本ダービーと違いすぎました。

 今回チームオブライエンが1着~3着を独占しましたが、もし今回マカヒキが勝つなら上記した日本でのポツンな位置取りにチーム日本馬群を作ってマカヒキがラスト3Fで、前を行くヨーロッパ馬群を捕まえに行くとかしないと無理でしょう。


 今回の凱旋門賞で思った事 
 机上の空論な勝ち方ですが、それくらいしないとこの欧州馬場で「2:23.61」というタイムは信じ難いものです。

 もともと海外競馬で問題と言われてきたのが「欧州芝」で、
日本の洋芝よりもさらに時計がかかるものでしたが、ペースメーカーさえいれば日本でのスピート競馬と銘打ってきたタイムに欧州馬は欧州の芝でこれだけ近づいてしまいました。

 芝が違うと何が違うのかは色々聞きますが、私が一番しっくりくる専門家の説明は「競走馬の走るフォームの差」です。生物は地面によって走り方が変わり軽い所では素軽く、重い所では重いなりのフォームになると。

 これによってエルコンドルパサーが1年間欧州で戦って凱旋門賞でも2着に入ったとも聞くと、長く欧州にいたなりの理由が見出せました。が、今回のタイムは、「重い芝を走るパワーフォームで、日本並のスピードを持った欧州馬が誕生した」のか、と心配になってしまいます。信じたくありませんが、「レベルがまた離されたという事なのかも。。。」と。

 まぁ元々思っていましたが、格的には日本ダービー馬が行くのが正しいのかもしれませんが、私の様な素人目には皐月賞馬のディーマジェスティや、古馬で言えば引退したドゥラメンテ、キタサンブラック、マリアライトのような重い所を得意として勝つ馬の方が凱旋門賞と言うか欧州芝には向いてると素人としては思いますし、血統的にはステイゴールドや、ノーザンダンサー系に頑張ってもらいたい。

 マカヒキやキズナの様な軽い芝タイプは、タイムの出るアメリカダートを狙ってブリーダーズカップクラシックとか一度行ってほしいなぁといつも妄想しています。サンデーサイレンスはアメリカダートのチャンピオンホースなんですし血統的にはホームなんですよねぇ。


 全然関係ないんですが 
 よくこのブログを見てくれるお友達から予想記事以外の横幅が長すぎて読みにくいって言われまして、なんで予想記事以外かと考えると、予想記事には馬柱を表示しているので記事が細くなるんですよね。というか、そのサイズでブログサイズを決めて作ったんですが。そこで、無理やり左右に空白を作ってみました。
 なんか寂しい。。。特に右側が寂しい気がするのでとりあえずこれで、もう少し考えてみます。

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予想レース回顧 | 2016/10/03 23:35
◎ スプリンターズステークス2016回顧…回収率352.2%

的中… 複勝13 馬連13-15 ワイド13-15
 勝ちタイム 1:07.6  良馬場 4F 45.3 - 3F 34.2
ラップタイム  11.8 - 10.5 - 11.1 - 11.2 - 11.2 - 11.8

 最後11.8と坂の分遅くなってはいますが、前目の位置取りをした馬がほぼそのままゴールまで残り、前目有利の遅めのペース。これは、スタート直後に内と外で先手争いになりますが、内ではアーサーは引き、シュウジは前に出さず。外はネロがアイルに離されて。ソルヴェイグ、アイルの争いも即決着し、最初のコーナーまでに15番のアイルが最内にすんなり入る程に位置取り争いが平穏に終わり、後はスローに落として後ろを警戒するだけになってしまった為でしょうか。

 最後は、前目にいた馬が34秒程度の、末脚自慢が33秒を繰り出し団子状態で終了。結果でここまでハナやアタマ、クビと数字が出てこないのも珍しく、1着からビリ着までが0.7秒差と、G1としては物足りない1戦になりました。

 1着 レッドファルクス 怖 
 末脚自慢の中でも、前走32.7を繰り出した末脚自慢は、いつもより前目で、誰よりも仕掛けが早く、4コーナー大外ぶん回しという、馬の力をとことん信じた騎乗に応えてクビ差勝利。見た目以上に強いクビ差だと思うし、G3を勝った所の馬の力をG1でここまで計るデムーロ騎手はやっぱり予想する側から見ると脅威的です。パワーもあるし末脚豊か。高松でも中心の一頭でしょう。

 2着 ミッキーアイル ◎ 
 いつものアイルのスタートからすると少し失敗スタートから、10.5の脚を使って先手争いを制し、後は11秒程度のマイペース。ただここまでレースを支配したら最後にもう一脚ほしかったけれど最後は11.8と残念な脚色で、これが前哨戦を挟まなかった所じゃないのかと思う歯がゆい負け方。道中でのリードが0.1秒足りなかったとも言えるけれど、後ろにビッグアーサーがいるんだし逃げ方としては文句なし。スプリンターとしてはここが狙い所だったと思うし次走からの人気を考えると狙いの難しい馬になった気がします。

 3着 ソルヴェイグ 無印 
 あそこまでスタート成功したのならもう少しアイルにからんでも良かったんじゃぁと思いますが、最後は不利無く事を運んだシュウジを競り負かして3着。スタート後の位置がアーサーが目に入り、すぐにアイルが競りかかりと思う以上に乗り難しかったとは思います。まぁ見ててアイルの番手という作戦だったんだろうし思惑通りで直線アイル邪魔だなという感じに比較的作戦成功したんじゃないでしょうか。実際前目に行ってこのメンバーで差された相手はファルクスだけなら3歳牝馬としては、函館から3戦連続力を見せ次につながるいいレースだったと思います。

その他気になった馬
 9着 レッツゴードンキ △ 
 上がり最速、はどうでもいいとして函館、キーンランドと力を見せスプリンターズで崩れましたが、スプリント能力は意外と高い様で。3コーナー最後方、△付けて見てる方としては諦めが、乗ってる岩田騎手も内から一か八かという賭け乗りで、結果は上がり最速32.9で勝ち馬との差が0.2秒。まぁドンキの競馬が下手過ぎて、もう少し流れに自ら乗れないと強い馬はスピードで押し切ったりしてくるスプリント路線で勝つのは厳しそう。今回はスタート後の内側と、外から前を遮ったファルクスのせいではあるものの、それを押しきれないドンキの競馬下手が解消されるか今後見ていきたいです。

 12着 ビッグアーサー ○ 
 とりあえず完結に書きますが、ビッグアーサーが直線向いて進路がないのは確かに最低最悪の騎乗です。能力的にはまともなら勝っていたかもと思える手ごたえで直線を走っていますし、もし上手く乗られてたらと思うと切らずで正解だったと思っています。これで終わった馬な訳もなくレコードで勝った高松連覇に向けて、騎手が変わろうが変わるまいがスプリントの中心である事に変わりないでしょう。


 ここからはアーサーについて少し詳しく。ここから最後までアーサーに関する事についてです。
 調教師が「逃げない」と言っていた事は知りませんでしたが、あのセントウルの残念な内容から見れば逃げて勝つのはこの馬のパターンじゃないと思いますし、スプリンターズを勝つ事がアーサーの全てではなく海外競馬も目に見えている馬だと思うので、調教師関係なく今回逃げないのは確定だったと思っています。それでも結果的にはこの「逃げるな」は余計なひと言で言葉足らず。「逃げるつもりはないけど、展開で逃げるかどうかは騎手にまかせます」が正しかったと思います。

 さて、スタート後にソルヴェイグとハナ争い前に引きましたがこれは仕方ない。ソルヴェイグを抜けば前に馬はおらず、15の外枠アイルは逃げ宣言しているけれど、自身が1枠でソルヴェイグが4枠なのでアイルが本当に逃げるかすぐには確認できません。逃げるかどうかを決定されて逃げてもいいと選択出来ないなら、セントウルでスノードラゴンと争った際にかかってアーサーのスピードが上がり過ぎ逃げた形になってしまった事を考えると、アイルの出方によって逃げてしまう可能性のあるスタート後の引き、これは仕方ない事です。

 ですが、展開としての問題が発生して、まさかのソルヴェイグがアイルの後ろの2段目に下げた為、アーサー自身は3段目と下がり過ぎな状況に。ただ、これが下げ過ぎだったというのは結果論で展開的に下がり過ぎてしまっただけで対処出来る問題だし、競馬ではいつでも起こる問題で、騎手が対処しないといけない問題です。福永騎手自身が、最低最悪の騎乗と評価した場面がどの部分を表しているのかわかりませんが、結果的に包まれる形になったその後のフォローが私個人的には0点。

 このクラスの馬が直線に入って包まれている状況になっていればその時点で、結果勝ったとしても残念騎乗。つまり3コーナーから4コーナーでの乗り方が問題。直線の問題を言うなら凱旋門のムーア騎手の様に、1頭分ない隙間をこじ開ける腕がある騎手が言うセリフです。福永騎手がそれを出来ないのはこれまでを見ても当たり前だし日本の騎手のほとんどは出来ません。

 素人目には福永騎手は綺麗に乗り過ぎとしか思えず、特に4コーナーでサトノルパンをコーナーの遠心力利用して押し出さなかった所が今回の問題だと思います。危険すれすれのダーティーな乗り方はしなくてもいいですが、直線を走る馬を横に押し出すにはぶつけるくらいしかありませんが、コーナーで仕掛け前の馬を押し出す時に、体重預けて外に出して進路確保というシーンは何度も見ますし、アーサーは体重520キロと重いんだから。ドゥラメンテが皐月賞の時に外に振って行き過ぎた際、デムーロ騎手が「馬がビックリしたね」ととぼけた事を言っていましたが、そういう「したたかさ」がなさすぎ。そこまで汚くなれとは言いませんがルパンに体重を預けなかった、ルパンの後ろを選択した所が残念騎乗。

 もうひとつは直線向いた後、内か外か迷った後に、運悪くネロが外に出てしまいルパンの後ろから外を回そうとした時に、ファルクスに進路を閉められた所。強い馬の進路を潰しに行くのは当たり前だし、これを開けるには前述したダーティーさでぶつけるしかありませんが、まぁそんな事前述のコーナーで出来ない騎手が出来るわけもなく。しかもファルクスの後ろにスノードラゴンが伸びていたので、ファルクスにぶつけて進路確保していたら事故の可能性もありますし(閉めたのがデムーロ騎手でその先は川田騎手だし二人の反応の良さとこの位置関係ならほぼ100%大丈夫ですが)、審議食らって秋のG1始まった所で騎乗停止は確定でしょうが。内が開いているのを見つけるもそのタイミングで馬がつまずき終了でした。

 福永騎手の反響が大きすぎて言葉に困りますが、前提に、私個人的には福永騎手を好きでも嫌いでもなく、G1でも福永騎手は有力馬に乗っている時が多いですし馬券の予想によく絡む要因の一つだと思っています。私のイメージが、G1で人気馬に福永騎手が乗る時に彼が乗る馬が馬券になる条件は、不利なく進める位置取りが出来そうな枠関係でなおかつ大外ぶん回しの先行でもまくりでも勝ってしまえるくらい能力が抜けた馬だった場合、と割り切っていて馬群さばきが下手というイメージなだけです。
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